ドラえもんがいいらしい、という情報を得て、色々探してみました。
得てして著作権の問題からか、youtube等にアップロードされてるものは全て消されてる様子で、見つけるのが大変でしたが、粘り強く探してみて発見しました。
台湾では「哆啦A夢」、北京では「机器猫」らしいです。
なるほど・・、確かにこれはいいかも。
文語を補う教材はたくさんあるけれど、口語らしい口語を聞ける素材ってなかなか貴重です。
ついでに、
ドラえもんの声が昔のバージョンっぽくて懐かしい。
「哆啦A夢,我刚刚突然想到了一件事情。」
「很抱歉,我也突然想到一件事情。」
直訳
「
ドラえもん、急に用事を思い出したんだ。」
「ごめん、ボクも突然用事を思い出したんだ。」
会話のテキストには出てこないタイプのやりとりで面白いです。
一方で、センテンス自体は2級(大体は3級)の範囲の文法事項だけで十分構成できるものが多いので参考になります。
あとは、じゃんけんの表現とかも出てますね。
ドラえもんなら一話ごとに7分くらいで切れるし、キャラクターの設定もわかりやすいので、息抜きにもよさそうです。
問題は、著作権がらみで抹消されてしまうことですねー。
教育目的できちんと管理されてるポータルとかがあればよいのですが。