「
誰の様でもなく」/
篠原美也子90年代のJ-POPシーンを振り返ろう、という企画に参加しています。(→
企画サイト)
今回は92年4月〜94年3月の楽曲を聞いています。
リアルタイムには音楽どころか・・?という年齢だったので、知らないアーティストばかりですが、
それだけにたくさん発見があります。
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調べてみると今でも活動しているアーティストもそれなりに居るみたいで。
ソロがグループになったり、グループがソロになったり、色々形を変えながら。
今、大御所になっているアーティストのブレイク前の楽曲とかも結構あることに気付きます。
篠原美也子さんも今回初めて知りましたが、非常に衝撃的です。
90年代前半って、こういう時代だったのかー、となんとなくイメージさせる楽曲ですね。
まだまだ昭和の空気を引き継ぎながら少しずつ平成に移り変わっている感じがします。
サビの入り方、最近ではあまり聞かない感じですが、古いというよりはカッコイイです。
そして、詞がとても丁寧に綴られていて、心に響きます。
どこをquoteしようかと考えたけれど、ワンフレーズ抜粋するとなるとすべてつなげないと不自然に感じてしまうくらい。
15年経った今、これだけ知らない人間に訴えかけるだけの力のあるアーティストって本当に凄いと思います。
さて、今日は21歳の誕生日です。
まさにこの歌のターゲット世代ですね。