授業もそれなりに進んできたところで、ピンインの復習をしています。
これだけ音が多いと、そう簡単には把握できません。
でも、中国語を上達させる、ということは音節の違いを1つでも多く区別できるようになることだとよく言われています。
まず一つ問題だと感じたのは、音の組合せをわかりやすくまとめた表がテキストに付いていないこと。
ウェブを探してみると表は見つかるのですが、どれもコンパクトにまとめることに重点を置いたもので全体の見通しがあまりよくありません。・・ということで、Web資料をもとに、まとめ直してみました。
子音21個×母音/二重母音37個ということで、圧倒的な組み合わせになります。
とはいえ、実際に1つの表にしてみると、隙間が半分くらいを占めていることがわかります。
これで計403個。(他の資料で402通りっていう数字を見たのですが、どの1個が違うのかを探す気力はさすがにないです。笑)
ピンイン一覧表
(クリックすると拡大できます。)
こうやって子音のグループ(発音部位とアスピレーション)色分けしてみると、なんだかある種の芸術じゃないかとすら思えるような複雑さを実感させられますね。
必ずしも、発音が難しいから欠けてるという箇所ばかりではない気がします。
A3サイズの紙なら、1枚で見やすい大きさで印刷できます。
使えそうな気がするので素材として掲載しておきます。
ピンインにお困りの方、ぜひどうぞ。(普通のExcelファイルなので、いいように加工してください。)
☆追記
PinYin Chartで英語サイトを探してみると、こういうイメージのものが出てきますね。
コンパクトにまとめよう(なるべくブランクを少なく)というのが日本式、組み合わせとして一つで網羅しようとするのが欧米式、ですね。
このサイトは声調付きで発音が聴けます。
http://www.quickmandarin.com/chinesepinyintable/
中国まるごと百科事典
http://www.allchinainfo.com/archives/76/trackback 中国語あれこれ講座
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